よくある質問
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Q 職人直営の大工工事とは何ですか?
A 職人直営とは、実際に工事を行う職人が、お客様に直接関わりながら工事を進めることです。
施工を下請け業者へ丸ごと任せるのではなく、現場の状況を確認しながら、
施工方法や納まりなどを判断して工事を進めます。現場と打ち合わせの距離が近くなるため、
細かなご要望にも対応しやすく、責任の所在も明確になります。
Q ちょっとした大工工事でも依頼できるでしょうか。
A 可能です。新築から補修程度でも大工工事は全般可能です。
Q 設備工事だけでも依頼できるでしょうか。
A 可能です。大工工事に関わらず、設備、電気、屋根、タイル、クロス、サイディング、防水、左官
解体、防蟻、エクステリア、その他もろもろ、個別での依頼も可能です。
Q 設備工事だけを依頼する場合、中間マージンがかかるでしょうか。
A かかりません。他の設備屋や他の協力業者に依頼すわけではなく、自社にて工事いたします。
そのため、他社より安価で対応できると思います。
Q 上記の場合、資格が必要ですが持っているでしょうか。
A 資格があるため、問題ありません。
Q 全ての工事を自社で行っているんでしょうか。
A いいえ。足場、ガス、地盤調査は協力業者への依頼になります。
Q 新築工事とリフォーム工事の両方に対応できますか
A 問題なくできます。
Q 設計から施工まで一括してお願いできますか
A もちろん可能です。
Q 無料での見積もりは可能ですか。
A もちろん無料です。他社との相見積もりをお願いしています。
Q 営業時間を教えてください。
A 平日の月曜日~金曜日 (土日祝休み)8時~16時。
事前にご連絡をいただければ、その日時に対応させていただきます。
Q 木造住宅だけでしょうか。
A いいえ。鉄骨やRCも可能です。
Q 進歩状況の写真は撮ってもらえますか。
A はい、工事の進捗状況を写真で記録することが可能です。
特に、施工後には見えなくなる柱・梁・下地などの部分についても、必要に応じて施工状況を撮影します。
写真で工事の進み具合をご確認いただけるため、現場に毎回お越しいただけない場合でも、
どのような工事が行われているのかを確認していただけます。
Q 大阪以外も対応してもらえますか。
A はい。条件が合えば遠方も可能です。
Q ネットで取り寄せた商品を取り付けてもらいたいのですが、可能ですか。
A 可能です。
Q 古民家再生や店舗工事も可能ですか。
A 問題なく可能です。
Q 見積もり前に現地調査をしてもらえますか
A はい、現地調査を行っています。
大工工事は、同じ工事内容でも建物の構造や既存部分の状態によって、
必要な施工方法や費用が変わります。そのため、可能な限り実際の現場を確認し、
必要な工事内容を整理したうえでお見積もりをご提示します。
Q ドアや建具の交換・修理もできますか
A 問題なく可能です。
Q 他社が施工した建物でも修理できますか
A 問題なく可能です。
Q 大工工事以外の工事もまとめて依頼できますか
A 問題なく可能です。
Q 責任を持って最後まで施工してもらえますか
A はい。ご相談から現地確認、見積もり、施工、完成後の確認まで、責任を持って対応します。
工事中に変更が発生した場合も、お客様に状況をご説明したうえで対応方法を検討します。
最後まで責任を持って対応します。
Q 現地を見ないと見積もりはできませんか
A 正確な金額を提示する場合は、現地調査が必要になります。
Q 予算に合わせて工事内容を調整できますか
A はい、可能です。
ご予算やご希望をお伺いしたうえで、必要な工事と優先順位を整理し、
予算に合わせた施工方法をご提案します。単純に工事を削るのではなく、
品質や安全性を確保しながら、できる限り無駄なコストを抑えることを大切にしています。
Q 古い建物でも構造を確認して工事できますか
A はい、可能です。
古い建物の場合は、見た目だけでは分からない柱・梁・土台・床下などの状態を
確認したうえで、現在の建物の状況に合わせて施工方法を検討します。
既存部分を活かせる所は活かし、交換や補強が必要な箇所については適切な方法をご提案します。
Q 施工後の不具合にも対応してもらえますか
A はい、施工した工事については、施工後も責任を持って対応します。
万が一、施工した箇所に不具合や気になる点がございましたら、まずは状況を確認し、
原因を調べたうえで必要な対応を行います。工事が終わればそれで終わりではなく、
施工後の安心まで大切にしています。
Q 「丁寧な仕事」とは具体的にどのような仕事ですか
A 「丁寧な仕事」とは、見える部分だけをきれいに仕上げることではありません。
柱や下地、床下など、完成後には見えなくなる部分についても、寸法や納まりを確認し、
一つひとつの工程を確実に施工することです。見えないところだからこそ手を抜かない。
それが職人としての責任だと考えています。